改訂 0

文章が多くて申し訳ありません。じっくり読まれる場合は、オフラインで読んで頂くと通信費節約になります。



 「自分でできる ESII の修繕」と「自分でできる PENTAXSPの修繕」というページを掲載して2年以上も経ちました。基本的に掲載時のままで、判りづらい構成だと思ってはいましたが、そのままでした。
 今回、私の行っているシャッター幕交換法ご紹介を追加するにあたり、過去の不精を反省し再構成してリニューアルすることにしました。

 やぼなことを云って申し訳ありませんが。分解するだけでも部品は痛みますし、部品を壊してさらに状況を悪くする可能性があります。それは、ご自分でなさったことなので誰も助けてくれませんし、責任はご自身に帰することになります。
なれそめ
自分でできるESII の修繕 (2000年9月より掲載)  → ここ
  ESII の手入れのなれそめを書いたもので4台目までの事例を記載しています。

自分でできる PENTAX SPの修繕 (2001年1月より掲載)  → ここ
  ESII からSPに手を広げるきっかけとなった最初の1台の事例を記載しています。

  困ったことに、その後も地道に台数が増えているんです ・・・ 家内にはナイショなんですが。


付 録
 サービスマニュアルでは、ある程度のスキルが前提になっていて、単純な分解・組立は展開図を見て判断しなければなりません。手入れをしようとして、不用意に分解して破損してしまうことを防ぐため、ESⅡとSPのトップカバーなど外装の開放手順を掲載しています。
 しかし、組立て手順はあえて書いてありません。時間をかけて分解しながら、ご自身で観察し回答を発見されることを楽しんでください。
ESII の開放手順  → ここ
SPの開放手順  → ここ


 私のESII やSPなどのメイクアップテクニックを紹介します。こんなことは、各人各様で結構なのですが、ご自身でESIIやSPなど手入れをする際の参考にして頂けると幸いです。
ESII とSPのメイクアップ  → ここ


 中古カメラ屋さんでも、ESII やSPなどに使えるゴム引き布幕が売られるようになりました。すぐにでもチャレンジしたくなりますが、正式な方法でシャッター幕を作って交換するとなると、ギアメカニズムの一部を分解しなければならないので、お手入れのレベルとは言いがたくなります。
 そこで、シャッター幕の簡便な方法をご紹介します。消耗部品である布幕を交換して露光ムラなどを解消して、快調な機材で撮影を楽しんで頂けると幸いです。
ESII とSPのシャッター幕の交換  → ここ


  ESII のオート不良の原因はいくつか考えられますが、その原因を推定して対処する方法を紹介しています。内容的には、上記の「自分で出来るESIIの修繕」と重複しますが、禁断の昇天技で、いくぶん技量の高い方むけにまとめました。
ESII のオート不良などの対策  → ここ


  ESII の機内配線図と、SPとSP-Fの露出計の手入れのしかたに関して記載しています。お手入れや修繕をする際の参考にして頂けると幸いです。
ESII の機内配線図  → ここ
SPの露出計の点検と手入れ  → ここ
SP-Fの露出計に関する知見  → ここ

メモリブロックの補修方法  →準備中



参 考
SPのバリエーションモデルのトップカバーの開放手順  → ここ
JavaScriptを使用していますので、インターネットエクスプローラの設定はJavaScriptを有効にして下さい。
どうしても「SPの開放手順」の文章で解らない場合にだけ見てください。
尚、サンプルは、ES(ELECTRO SPOTMATIC)です。




戻る



 作成日 : 2001・04・11.
 更新日 : 2003・02・21.