始める前に
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玉砕覚悟とはいえ、勝手を知らずに手をつけると、本当に使い物にならなくなります。また、レンチは、ある程度のものは必要になりますので、カニ目レンチ、レンズレンチは自作するか購入することをお奨めします。
清掃しても、ある程度のホコリが残ることは防げません。ひとつには作業環境の空気清浄度の問題があります。もうひとつは、レンズ鏡胴の部品の塗装が古くなっていて、作業に伴ってネジ山から発生してくることがあります。あんまり神経質にホコリを気にしても仕方ないです。
ジャンク品コーナーから教材を連れてくるにしろ、好きこのんで絶望的なものを選択するのは避けましょう。レンズのヤケやクモリは諦めるしかありませんし、タクマーレンズの場合、フィルタ枠が変形しているもの、分解跡がひどいものも苦労します。
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教 材
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望遠レンズ:SMCタクマー135mmF3.5
→ ここ
主に絞りの粘りの手入れをします。105mmF2.8、120mmF2.8、150mmF4にも応用できます。
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広角レンズ:SMCタクマー35mmF2 ・ ・ ・ ・ 追加:2000・05・27
→ ここ
主に絞りの粘りの手入れをします。標準レンズにも応用できます。
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標準レンズ:SMCタクマー50mmF1.4(前期型)
→ 準備中
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参考:スーパータクマー55mmF1.8(初期型)
→ ここ
最後期の完全自動絞りオートタクマーの銘だけをスーパータクマーにした標準レンズです。
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